下顎の矯正治療の過程(その7:治療完了(保定装置はそのまま))

治療完了です。ワイヤーも取れてスッキリしました。大人の矯正治療の場合、どうしても後戻りが心配されますので、裏側につけた保定装置(フィックスリテーナー)はそのままにしておく場合が多いです。外してすっきりしたい気持ちもありますが、歯並びが崩れてしまうぐらいなら、保定装置はそのままにしておく方がよいかも。 装置が付いている分、虫歯になりやすいので、歯ブラシに歯間ブラシ、フロス(途中までしか糸が入りませんが)でしっかりお口のケアをしましょう。装置がついていることに慣れてしまっているので、特に違和感はないと思います。外からは全く見えないので気づかれることはありませんのでご安心を。

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イラストタグ: 下顎の矯正治療の過程 矯正歯科 保定装置 フィックスリテーナー

 
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